2005年03月23日

原因不明の出血熱

アフリカのアンゴラで原因不明の出血熱の患者が出ているようです。

感染者の大部分が子供で、既知の出血熱とは別の原因である可能性もあるとのこと。
WHOのサイトでも紹介されています。

以前に比べると対応も早く、遺伝子検査的な技法を使えば解明までにそれほど時間はかからないと思いますが、経験したことのない病気というのは怖いものですね。

感染症との戦いは、永遠に続くものと思われますが、SARSなどでも迅速な対応をしたおかげで流行も鎮静化しており、過去に比べて比べて情報の伝達が劇的に早くなった現代社会の利点を生かして、出来るだけ拡大を抑えたいものです。


っと書いてたら、原因が特定できたという記事が・・・
マールブルグ・ウイルスですか。
エボラとよく似た疾患のようですね。


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posted by mario at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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