2005年05月07日

子供の心臓死

今日のニュースで、友人が振ったバットに当って亡くなったという子供さんの記事がありました。

「心臓しんとう」が死因ではと書かれています。
診断が正しければバットが当たった衝撃で、心臓が止まってしまったということです。

小児は成人と比べて、心臓の病気が原因での急死は非常に少なく、呼吸の障害が原因での急死の割合が高いと言われています。
一方、成人は不整脈など心臓疾患が原因での急死が多いとされています。

今回の様な小児でのケースは非常に稀だと思われますが、もし周りに心肺蘇生(心臓マッサージや人工呼吸)の出来る人がいれば、助かる可能性がゼロではなかったかもしれません。(実際の状況はわかりませんし断定はできませんが・・・)

最近、日本でも救急蘇生法の講習が一般市民向けにされる機会も少しずつ増えてきており、アメリカにならってのBLS(Basic Life Support:一次救命処置)の講習が行われています。
等身大の人形を使っての実習もあり、非常に有用です。

救命処置と言われると、パニックとなって何をしていいかわからないようになるのが人間だと思いますが、講習を受けていれば何がしか体を動かして少しでも処置が出来るかもしれません。

講習の機会があれば是非参加してみてください。


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posted by mario at 22:54| Comment(2) | TrackBack(25) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

セ・パ交流戦

こんばんわ

いよいよプロ野球のセ・パ交流戦が今夜から始まりました。野球

ペナントレースに反映するために、選手も真剣勝負ですし興味をそそります。

それもこれも、昨年のパリーグ消滅の危機に際して、古田選手を始めとしてプロ野球選手が球場の外で奮闘した成果であり、そのことを忘れたくないです。(あちらこちらで言われていましたが、やはり彼だからあそこまで妥協せずに頑張れたのだと思います。もちろん周りの支えがあってですが。)
彼らの頑張りが無ければ、今頃1リーグとなっていたかもしれませんし、きっとプロ野球への関心が今以上に低下していたのではと思います。

ファンへの心遣いも、今シーズンは間違いなく向上しています。

今は残念ながら特定の球団を応援していませんが、小さいころのようにまた応援できるチームが出来たらいいなと思っています。(小学生のころ好きだった近鉄バッファローズはなくなってしまいました。)

ではまたわーい(嬉しい顔)


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posted by mario at 23:57| Comment(0) | TrackBack(15) | カテゴリ未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

J1リーグ通算10000ゴール

5月4日のJ1リーグ第10節で、産まれるのではと予想されていた、J1リーグ通算10000ゴール。
第10節の得点が14得点と異様に少なく、お預けとなりました。

選手も意識したのかな〜?

あと8ゴールなので、8日の11節で達成される可能性が極めて高いですが、誰がそのメモリアル・ゴールを決めるのか?

狙って達成できるものではありませんが、得点しないことにはその権利もありません。

次節注目です。


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posted by mario at 17:36| Comment(0) | TrackBack(31) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

JR福知山線脱線事故

先月の25日に起きた、福知山線の脱線事故。
僕が住む、大阪からごく近い場所での事故であり、衝撃も大きかったのですが、それだけになかなか触れることが出来ず、特に救出作業が続いていた中ではとても書けない気持ちでした。

救出作業は終わり、警察や国土交通省の事故調査委員会による調査が続いています。
この間、僕自身が思ったことを書きたいと思います。


今なされないといけないことは何か?

重要なのは、遺族・被害者の方へのあらゆる面でのサポート。そして、事故の繰り返しを少しでも防ぐための、事故の原因究明とそこから得られる防止のための措置ではないかと思います。

遺族・被害者の方へのサポート。

JR西日本の職員が、遺族の方へ謝罪を行う様子が報道されていましたが、もちろんそれは必要なことであると思います。
謝られて許せるはずはありませんが、目に見える形であれ見えない形であれ、出来ることを少しでも早く行うことが重要です。
そして、職員も遺族・被害者の方の悲しみを想像するのではなく、直視することが今後への力というか、事故再発防止のための動機付けになるのではと思います。
現場を見なければいけない。

事故の原因究明。

警察と事故調査委員会が現場検証・調査を行っています。
警察はその性格上、事故の「直接原因」を究明する事に重点がおかれ、基本的には再発防止という観念はありません。
そのため、事故調査委員会がどのような報告書を出し、今後にどのような提言を行うかが重要でしょう。

列車は運転士が操縦している以上、「置き石」などの外的要因や線路・車両の問題などがなければ、運転士が「直接原因」である可能性が極めて高いと思われます。
もちろんそれは重要なことですが、多くの事故は複合的な要因で起こっています。

なぜ列車のスピードが超過していたのか?(急いでいた原因は何か?)
なぜ、前の駅でオーバーランしていたのか?(運転士がただ単にうっかりしていただけか、あるいは時間が遅れていたために焦っていたのか?)
なぜ、オーバーランの距離を短く報告したのか?(ミスを隠蔽しようとしたのはなぜか?)
なぜ、前駅での停車時間が15秒だったのか?(ラッシュ時間帯に15秒で安全な乗降ができるのか?そもそも15秒と短い原因は何か?)

仮に、5個のミスが重なったときに始めて事故が起こるのであれば、逆にそのうちの1つでも防げれば事故にはならないわけです。

直接運転していた運転士に事故の責任を見出すのは容易ですが、原因はそれだけではないでしょうし、それを指摘するだけでは今後の事故防止にはつながらないでしょう。

医療事故でも言えることですが、最終的な行為者の責任だけが問われることが多すぎます。
もちろん、行為者の責任は重いですしそのことは否定しませんが、システムとしてのセーフティ・ネットを何重にも整備することが重要であり、それがなく現場にばかりしわ寄せがいく状態では、運転士や医師・看護師などいわゆる「命に関わる仕事」に携わろうとする人は少なくなってしまうような気がします。


最後にマスコミに対して・・・

評論家を出してきて、簡単に事故の原因を断定する。
遺体安置所の出入り口に待機して、遺族に片っ端から取材する。
何様のつもりか、記者会見会場で偉そうな口をたたく。(カメラは凶器ですね)

今まさに時間をかけて事故究明を行っているのに、数人の評論家の話で事故を断定するその神経を疑う。
遺族も取材に応じて気持ちを吐露される方もおられるが、二重に傷ついた方や取材を嫌がった方もおられたはず。そういうことはまったく報道しない。

マスコミ全てを否定は出来ませんが、あまりにも弊害が多いのではと感じました。


まとまりの無い文章になってしまいましたが・・・
ではまた。


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posted by mario at 11:55| Comment(3) | TrackBack(17) | 社会の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

中村俊輔の移籍金は7億円

イタリアセリエAのレッジーナに所属している、中村俊輔の移籍金をクラブが7億円に設定したとのこと。

海外への移籍前は当りに弱いと言われていましたが、今はチームの主要メンバーとなった俊輔。
日本代表でも安定したプレーを見せてくれています。
チームの評価も自然と上がっているようです。

移籍が実際に実現するのか、そうなればどこに行くのか非常に興味があります。

ではまたわーい(嬉しい顔)


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posted by mario at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

4月のまとめ

こんにちわ

先月の記事別のアクセス順位です。


1位 電子カルテ そのB

2位 反日デモに思うこと

3位 MGローバーが破産


1位は先月に引き続いて、電子カルテそのBでした。関心の高さを反映しているものと思います。

2位は反日デモに関する記事です。TBもたくさんいただきました。

3位はMGローバーの破綻に関する記事です。救済の可能性もあるようですがどうなるでしょうか?


たくさんアクセスしていただいてありがとうございました。


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posted by mario at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 前月のまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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