2005年06月03日

最高裁が研修医を労働者と認定

過労死で死亡した研修医の遺族が起こした、未払い賃金の支払いを求めた裁判で原告の勝訴が確定しました。

この中で最高裁は、研修医を労働者と認定。
大学病院側の主張を退けました。

研修医とは言え、多くの臨床研修指定病院では医療行為を主体的に行っており、責任も伴うことから、今回の判決は妥当と考えられ、研修医の待遇改善にも貢献しそうです。

ご遺族の方は、大変な苦労で裁判を戦われたのだと思いますが、その苦労は今後に繋がるものだと考えます。


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posted by mario at 21:40| Comment(0) | TrackBack(6) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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