2005年08月11日

ヒトラー 最期の12日間

先日、「ヒトラー 最期の12日間」を見に行ってきました。

梅田ガーデンシネマに行ったのですが、封切直後でしかも上映している映画館が少ないせいか、見ようと思っていた時間は満席で、次の回を見ることに。

内容が内容なので、見に来ているお客さんの年齢層も様々で、年配の方もたくさん来ておられました。

155分と比較的長編ですが、内容に引きこまれてあっという間に終わっていました。

戦争映画にありがちな、最終的に爽快感というか希望を抱かせるような終わり方や、勧善懲悪的な終わり方ではなく、最後まで救いのない中身で見ていて辛かったですが、戦争というのはそもそもそういうものなんだと思わされます。

ヒトラー役のブルーノ・ガンツの演技は見事で、壊れていく指導者を演じる様は迫力ものでした。

だれにでもお勧めしていいものかはわかりませんが、興味のある方はぜひ見てください。

見た日は少し落ち込みましたが、よく出来た映画だと思います。


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posted by mario at 18:12| Comment(0) | TrackBack(13) | カテゴリ未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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