2005年03月09日

ブラックジャックを見て思う命のお値段

手塚治虫原作のブラックジャックが少し前から放送されてますよね。
もともと結構好きで単行本をほとんど小さいころに読んでたんで、テレビで見ると懐かしいです。

医師免許を持たないモグリ医者の天才外科医ブラックジャックが、不治の病の患者を助けるわけなんですが、その時に何千万という高額の治療費を要求するわけです。

手塚治虫がどうしてこのような設定にしたのかよく知りませんが、命はお金に変えられないということを逆説的に言っているのかな、とも思います。
実際、ブラックジャックは無免許ですが、手術の腕前はものすごくいいので、高額を払って治療してもらう患者が確実に存在しています。
実際の世界ではこのような設定は考えにくいですが、確かに治療が難しい患者さんにとっては命が助かるならモグリでも何でも関係ないですもんね。
話はそれますが、民間療法が盛んな原因もこの変にあるような気がします。

日本の医療では直接、医師から患者に対して値段を提示するということは無いでしょうが、いろいろと考えさせられる漫画ですね。

また単行本読みたくなりましたるんるん


一気に暖かくなって花粉の飛散が増えてるみたいですね。
僕も少し鼻がムズムズしますふらふら

ではまた


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posted by mario at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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