2005年03月10日

おサイフケータイのリスク

おサイフ携帯についてこんな記事がありました。
僕はAUユーザーでまだおサイフ携帯は使ったことが無いんですが、最大手のドコモが導入しているので、普及が進んでいるみたいですね。

クレジットカードの情報も非接触型の読み取り機で、データを抜き出せることが最近言われていましたが、このおサイフ携帯も同様の手口で犯罪の標的になりそうです。
知らない間に、犯罪が行われるので非常に検挙が難しいでしょうし、それは逆に犯罪者にとっては魅力的に映るでしょう。

銀行カードの被害で、ほとんど被害者が泣き寝入りだということがマスコミでも指摘され問題となっていますが、今の日本ではそういう風潮は強いですね。
海外ではもう少し銀行側が保証に前向きな例があるようです。

被害者に落ち度があればそれは仕方ないと思いますが、非接触型の読み取り機を使うなどというものは一般レベルの消費者では完全に防ぎ様がないですし、そういうものを実用化している以上、保証されるべきだと思います。
逆に犯罪を防げない状態であるならば、実用化できているとは言えないわけですし、そういう中途半端なものを市場に出すことには大いに疑問を抱きます。
また、保証しなくてよいのであれば、銀行側も本腰を入れて対策を取らないような気がします。


週末はまた寒くなりそうですね雪
ではでは


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posted by mario at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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