2005年07月10日

鳥インフルエンザのニワトリ処分

相変わらず散発的に発生している養鶏場での鳥インフルエンザ

また、全て処分されるのでしょうが、そのことが新型インフルエンザの発生防止にどの程度貢献するのでしょうか?

今まで日本でも数ヶ所で出ていますし、東南アジアではさらにたくさんの鳥インフルエンザが発生しています。
そこからの感染で人間の死者も出ていますので、一次的な予防の意味はあると思います。

ただ最も恐れられている、ヒト―ヒト間で感染する新型ウイルスの出現の防止にはあまり効果が期待できないと思います。
おそらく鳥を含めた動物の生態系にすでに鳥インフルエンザが入り込んでいると思われるからです。
その中でヒト―ヒト間で感染力を持つインフルエンザが出てくることが危惧されます。

次第に拡がる鳥インフルエンザの中で、今のような対応をいつまで続けられるかも大きな疑問です。


ランキングに参加中です。是非クリックをお願いします。m(__)m
posted by mario at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。