2006年02月21日

スギ花粉がそろそろ

ここ大阪でもスギ花粉の飛散が始まっているようです。

まだ、飛散量はかなり少なそうですが、敏感な方は症状が出てきています。

莫大な飛散量だった去年と比べると、今年はかなり少なそうですが、スギ花粉症がある人には辛い季節になりますね。

ただ、治療はかなり確立されています(内服・点鼻・点眼・漢方など)ので、何だか最近おかしいかな?という人は早い目の受診をお勧めします。

ではでは^^


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2006年01月21日

今シーズンのタミフル事情

いよいよインフルエンザが流行期に入っています。

以前ご紹介したタミフル服用後の異常行動が発表されたこともあり、やはり処方に際してはこの件を少し説明するようにしています。

親御さんも半分近くの方は、詳しくではないにせよタミフルでの異常行動の件を知っているような印象を受けます。

説明した上で処方する、ということを今シーズンでは基本的な診療スタイルとしていますが、ほとんどの方は処方を希望されます。

経過をみているとやはりタミフルを服用したほうが早く症状が良くなっている印象ですね。

また、インフルエンザ診断に使う迅速キットは改良がなされているようで、あまりにも早期でなければ検出率は上がっている印象です。

症状からは明らかにインフルエンザなのに検査は陰性、ということは少なくなりました。
これは診療現場では非常に重要なことです。
基本的に迅速キットで陽性のときのみタミフルを処方するようにしています。


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2005年12月06日

インフルエンザが出てきたようです

数日前から非常に寒くなってきましたが、いよいよインフルエンザが出てきているようです。

僕はまだ外来で診ていませんが、周辺の市では流行ってきているようで・・・。
やはり年内なので今年はA型からです。

12月6日発表分では熊本県のみ注意レベルを超えた保健所があるとのこと。

昨シーズンもご紹介しましたが、こちらから流行状況を知ることが出来ます。

いよいよ外来が忙しくなってきそうですね。病院


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2005年11月21日

テオドールも問題となっています

前回、タミフルのことを書きましたが、もう一つ小児科領域で問題となっているのが、喘息の治療に使うテオフィリン製剤(テオドール・ユニコンなど)です。

もともと子供は痙攣を起こしやすいのですが、これらのお薬を小さい子供で使っていると、痙攣の頻度や持続時間が長くなるのではないかと疑われています。

脳炎・脳症で有名な先生がテオフィリン関連痙攣の問題を強く主張されていて、テレビでも取り上げられたことから、患者さんに質問されることもあります。

先週末に行われた小児アレルギー学会でも大きく取り上げられていました。

喘息の治療ガイドラインというのがあるのですが、今年改訂されていてその中で乳幼児喘息の治療ではテオフィリンは主要薬から外されることになりました。(その分、吸入ステロイドが上位にきており、このことも微妙な問題をはらんでいます。)

これまでも、小さい子供さんや痙攣を起こしたことがある子供さんにはほとんど使ってきませんでしたが、今後はさらに使いにくくなりますね。

ただ、今まで使っていて効果がはっきりとある患者さんに今後どうするかは、説明をした上でケースバイケースとなりそうです。


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2005年11月12日

タミフルで異常行動?

11月11-12日に三重県で行われた日本小児感染症学会でインフルエンザ治療薬・タミフル服薬後に異常行動をおこし事故死した2症例が紹介されました。

それによると「岐阜県内の男子高校生(当時17歳)が昨年2月、タミフル1カプセルを服用、約4時間後にパジャマに素足で家から出て、近くの道路のガードレールを乗り越え、トラックにはねられ死亡した。今年2月には、愛知県内の男子中学生(当時14歳)が1カプセルを飲んだ約2時間後に、自宅マンション前で全身打撲で死亡しているのが見つかった。9階の手すりに指紋が残っており、ここから転落したとみられる。」とのこと。

異常行動とタミフルとの因果関係は明らかではありませんが、小児科医の中にはタミフルを服用後に妙に興奮したりする患者をみている方もいると思います。
僕は処方しますが、知り合いの医師の中には、タミフルを積極的には投与しない医師もいます。(使わないと治らない病気ではありませんので)
インフルエンザそのものでせん妄状態になる子供もいますが、今回の2症例は年齢的に大人に近くそういう意味でも少し特異です。

世界で最も多くタミフルを使用しているのが日本なので、わが国で綿密な調査を行えば因果関係がはっきりする可能性があり、今後のためにも重要だと思います。


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2005年10月22日

急に寒くなりましたね

昨日までは日中は半袖でも大丈夫な陽気でしたが、今日は昼から一気に冷え込んできました。

小児科の場合、冷え込んで数日後の外来患者さんが増える印象があるので、週明けは少し忙しくなるかもしれません。

皆さんも風邪をひかないように、気をつけてくださいね^^

ではでは
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2005年09月23日

喘息の患者さんが増えています

まだまだ日中は暑いですが、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。

喘息発作で外来を受診する患者さんが少し増えています。

春秋の季節替わりや台風が近づいたりすると、喘息発作が出やすくなる傾向があります。

ただ、小児でも数年前から吸入ステロイド(フルタイド・アルデシンなど)が比較的早期から導入されることが多く、入院する子は確実に減っています。

以前は、年に何度も入院したり、なかなか良くならずに長期入院になる子もいたのですが、最近はそういう患者さんも急減しました。

一応、吸入ステロイドは局所投与なので副作用が少ない、ということになっているのですが、幼児に使うのはまだ少し抵抗があります。
まあ、難治の子は仕方ないと思いますが・・・。
良く効くのですが、本当に長期的な副作用を考えなくていいのかどうか。

ではではわーい(嬉しい顔)


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2005年07月31日

熱中症にご注意を

いよいよ夏本番で暑い日が続いています。晴れ

この季節になると増えるのが熱中症。

救急外来を受診する患者さんをみていると、小児科よりも内科、つまり大人の方が熱中症になって運ばれることが多いような気がします。

考えると、子供は普段から外遊びをすることが多いのである程度暑さに順応しているのかもしれません。
一方、大人は普段は室内で過ごしていて、たまの休日なんかに張り切って外で活動してしんどくなるような気がします。

お盆など、野外に行かれるときは意識して、水分・塩分を補給するようにしましょう。

ではでは


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2005年07月13日

アスベスト被害に思うこと

アスベストによる中皮腫の発生などの健康被害。

判明した死者は400人を超えました。

アスベストは、僕がまだかなり小さかったころに一度話題になった記憶があります。
その後は禁止されていると思っていたのですが、種類によっては最近まで使用されているようです。

今回の件で思うことは、被害者の治療に当たる医師がもう少し早く問題に出来なかったのかということです。
個々それぞれの医師はいろいろ思っていたのだとは思いますが、社会問題として認識されるまでの時間がやはり長かったのではないかと。

これは自身への警鐘の意味も込めてですが・・・。


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2005年07月10日

鳥インフルエンザのニワトリ処分

相変わらず散発的に発生している養鶏場での鳥インフルエンザ

また、全て処分されるのでしょうが、そのことが新型インフルエンザの発生防止にどの程度貢献するのでしょうか?

今まで日本でも数ヶ所で出ていますし、東南アジアではさらにたくさんの鳥インフルエンザが発生しています。
そこからの感染で人間の死者も出ていますので、一次的な予防の意味はあると思います。

ただ最も恐れられている、ヒト―ヒト間で感染する新型ウイルスの出現の防止にはあまり効果が期待できないと思います。
おそらく鳥を含めた動物の生態系にすでに鳥インフルエンザが入り込んでいると思われるからです。
その中でヒト―ヒト間で感染力を持つインフルエンザが出てくることが危惧されます。

次第に拡がる鳥インフルエンザの中で、今のような対応をいつまで続けられるかも大きな疑問です。


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2005年06月24日

夏風邪がそろそろ

今のところ空梅雨で、非常に暑い日が続きますね。
四国では水不足も深刻な様子。

小児科外来の方は、ヘルパンギーナや手足口病といったいわゆる夏風邪が増えてきています。
どちらも口の中に水疱が出来るので、子供さんにとっては痛くて経口摂取がしにくくなり辛い場合もあります。
多くは数日で自然治癒しますが。

それとこれから盛夏にかけては、ウイルス性の髄膜炎(無菌性髄膜炎)も比較的流行します。
これもかかると辛いです。

温暖化や住環境の変化のせいか、最近はこれらの夏風邪も夏だけではなく通年性にみられるようになってきています。
環境が変わると病気の性質も変わる。

いろいろと興味深いことが多いです。


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2005年05月31日

そう簡単にやめられへんよね

医療従事者のタバコ。
特に医師のタバコをどう思いますか?

常習喫煙(多くはニコチン中毒)は病気だという認識が一般的になってきていますが、逆に言えば禁煙には治療が必要だということ。
禁煙外来という専門外来も最近はありますが、それだけ禁煙は簡単なことではないということですよね。

医師も立場上、働き出してから吸い出すのはどうかと思いますが、多くは学生のときから吸っているので、同情の余地もありますよね。
最近は全館禁煙の病院も増えていますが、当然場所を探し隠れて吸うわけです。

僕自身は今は吸わないですが、一時期喫煙していたときもあったので、どちらの気持ちもわかります。

ただ・・・自分が吸わなくなると、周りの煙は非常に気になりますよね。
喫煙する人はちゃんと周りに配慮しないといけないです。

ではではわーい(嬉しい顔)


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2005年05月19日

スギ・ヒノキの花粉症に続くのは

こんばんわ

今年のスギ花粉の飛散量は例年になく多く、大変な方も多かったのではないかと思います。

スギ花粉症の人が最も多いのですが、アレルギー体質の強い人の中には他の植物の花粉に対してもアレルギー反応を起こして、花粉症を発症をする人もいます。

スギの後のヒノキ花粉は飛散がほぼ終わっていますが、今の季節はイネ科の植物であるカモガヤ・ハルガヤの花粉が飛散しています。
カモガヤはもともと外来種ですが、日本に完全に定着しており道端でも見かけるほど身近に自生しています。
スギが終わったはずなのに症状がすっきりしないという方の中には、これらの花粉症の人もおられると思います。

花粉飛散カレンダーを見ると、冬季を除いてほぼ年中何らかの花粉が飛散しています。
植物はいろんな時期に花を咲かせるので、それは当然と言えば当然です。

問題はなぜこれほどアレルギー体質の人が増えたのか?ということでしょう。

その辺はまた今度・・・


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2005年05月07日

子供の心臓死

今日のニュースで、友人が振ったバットに当って亡くなったという子供さんの記事がありました。

「心臓しんとう」が死因ではと書かれています。
診断が正しければバットが当たった衝撃で、心臓が止まってしまったということです。

小児は成人と比べて、心臓の病気が原因での急死は非常に少なく、呼吸の障害が原因での急死の割合が高いと言われています。
一方、成人は不整脈など心臓疾患が原因での急死が多いとされています。

今回の様な小児でのケースは非常に稀だと思われますが、もし周りに心肺蘇生(心臓マッサージや人工呼吸)の出来る人がいれば、助かる可能性がゼロではなかったかもしれません。(実際の状況はわかりませんし断定はできませんが・・・)

最近、日本でも救急蘇生法の講習が一般市民向けにされる機会も少しずつ増えてきており、アメリカにならってのBLS(Basic Life Support:一次救命処置)の講習が行われています。
等身大の人形を使っての実習もあり、非常に有用です。

救命処置と言われると、パニックとなって何をしていいかわからないようになるのが人間だと思いますが、講習を受けていれば何がしか体を動かして少しでも処置が出来るかもしれません。

講習の機会があれば是非参加してみてください。


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2005年04月19日

保育所・幼稚園が始まって

こんばんわ
どんどん気温が上がって、今日は昼間は暑かったです晴れ
春や秋の気候のいい季節は、あっという間に終わってしまいますね。

4月になり、保育所や幼稚園が始まり、新入学の子供さんも多いと思います。

家に居たときと違って、集団生活が始まるとウイルスなどの感染症(多くは風邪)にかかる機会が格段に増えます。
外来をしていても、4月・5月は暖かくなっている割には、風邪のお子さんが多いです。
特に新入園した子供さんの患者が増えます。

せっかく入園したのに、しばらくは風邪をひいてお休みになってしまうことが多く、親御さんも大変だと思います。
だんだん免疫力がついて、強くなっていきますがそれまでは一苦労かもしれません。

毎年この季節はそんなことを考えながらの外来となります。

ではまたわーい(嬉しい顔)


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2005年04月14日

ソセゴン中毒

こんにちはわーい(嬉しい顔)

ソセゴン中毒の人の記事がのっていました。
偽名を使って診察を受け、治療費を払っていなかったと・・・。

ソセゴンは鎮痛薬の一種ですが、依存性があり過度に使用すると中毒になることがある薬です。

僕は内科・外科医ではないのでこのような中毒の患者さんに直接あたったことはありませんが、夜の救急外来ではそれらしき人が来るということは聞いたことがあります。
当直医もその場限りだし、もめたくは無いので使用することが多いようです。

中毒から開放される方法は、使用しないことしかないのですが、相手は中毒患者。
そう容易では無いです。

これも難しい問題ですね。


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2005年04月06日

ちょっと風邪気味

こんにちわ
今日は少し暑いぐらいでした。
なのに数日前から少し風邪気味です(-_-;)

医者の不養生といいますが、医者に限らず看護師などの医療従事者はなぜか自分は重い病気にならないと思っている節があります。
自分の子供や家族などの症状も、少々のことでは大丈夫と判断してしまうことも多いです。
普段から病気の人を診ていて、少々感覚が麻痺しているところがあるのかもしれません。

それと、薬に頼りがちなところもあると思います。
睡眠薬を飲んでいる医師や看護師は意外に多いですよ。
勤務時間が不規則なんで睡眠障害になりやすいこともありますが、普段から薬を見慣れていて、抵抗が少ないんだと思います。

医療従事者であってもなくても、病気になる確率は同じです。
気をつけないといけないですね。

ではまた。


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2005年03月31日

今年のインフルエンザ

インフルエンザの流行もそろそろ終わりそうです。
気温が高くなり、湿度も上がってきたのと、学校などの教育機関が休みに入っており、子供の間での感染が少なくなるためです。

今シーズンのインフルエンザは2つの理由で、例年とは異なりました。

まず、B型の流行が優勢であったこと、そして本格的な流行が例年より遅い2月から始まったことです。

通常インフルエンザは年末から年始にA型の流行が始まり、その後B型の流行が始まることが多いのですが、今シーズンはA型の流行は比較的小さめで、B型が例年と比較して流行規模が大きかった模様です。

そして、その流行も年末年始はあまり目立たず、2月から本格化しました。
年末の暖かさが影響していたのでしょうか?

そして結果的には過去10年間でも大き目の流行であったようです。


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2005年03月23日

原因不明の出血熱

アフリカのアンゴラで原因不明の出血熱の患者が出ているようです。

感染者の大部分が子供で、既知の出血熱とは別の原因である可能性もあるとのこと。
WHOのサイトでも紹介されています。

以前に比べると対応も早く、遺伝子検査的な技法を使えば解明までにそれほど時間はかからないと思いますが、経験したことのない病気というのは怖いものですね。

感染症との戦いは、永遠に続くものと思われますが、SARSなどでも迅速な対応をしたおかげで流行も鎮静化しており、過去に比べて比べて情報の伝達が劇的に早くなった現代社会の利点を生かして、出来るだけ拡大を抑えたいものです。


っと書いてたら、原因が特定できたという記事が・・・
マールブルグ・ウイルスですか。
エボラとよく似た疾患のようですね。


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2005年03月20日

鼻呼吸で病気を防ぐ

こんにちわわーい(嬉しい顔)

今日の日経新聞に鼻呼吸のことが載っていました。
鼻呼吸は口呼吸と比べて、加湿・加温効果が高く、呼吸器感染症や喘息の防止効果があると。

僕自身、鼻炎があるので口呼吸していることが多く、冬場は特に乾燥するので確かに鼻呼吸の方が良いんだと実感します。
寝るときは加湿器を手放せないですし。

記事によると口呼吸の人は鼻呼吸を癖付けることをしたほうが良いとのことで、大人用のおしゃぶり(咥えて寝る)や矯正テープ(寝てる間に口に貼っておくらしい)が紹介されていました。

こんなの使いながら眠れるのかな〜^^;

ではまた


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